今回の題はR.D.レインの詩集からです。
さて今回の話題はというと、コール&レスポンスと中村嶺亜の話題です。
これから書く色々があって、解体後失効してジュニア情報局の名義がなかったのですが、中村嶺亜の名義を作りました。
それでは、その色々を書きます。
まず、私のブログ、頭の中の原子爆弾を読んでいただければわかるのですが、私は覚醒剤をやっていました。覚醒剤も薬なので、当然離脱症状があります。調べて出てくる離脱症状は、とんでもない反動の鬱とかなんですが、私は鬱症状はほぼ一切出ず、妄想の最悪強化版のような物が起きました。起きた症状は、
永劫回帰を強制体験させられるかのようなループ思考
でした。
まず永劫回帰とは?となると思うので、Wikipediaより引用します。
永劫回帰とは、この世界は、全てのもの(大いなるものも卑小なものも)が、まったく同じように永遠にくり返されるとする考え方である。キリスト教的な時間解釈では、この世の時間と物事には始まり(天地創造)があり、終わり (神の国の到来)があって、歴史はこの終点を目的として進行する。だが永劫回帰する世界には、それ以外の世界はなく、そこには始まりもなく終わりもない。彼岸的な神、神の国、この世ではない理想の世界などを考える思想にとっては、それらが人生の目的となり、そうした目的との関連で人生の様々な物事は意味を与えられる。しかし、永劫回帰においては、到達すべきものとしてのいかなる究極目的もないので、その限りにおいては、いかなる世界内の物事も意味、価値がない。ニーチェは、こうした一切の彼岸的なものと世界内の物事の価値の否定を伴う永劫回帰思想を『カへの意志』において「ニヒリズムの極限形式」であると述べた。
しかしニーチェは、永劫回帰を引き受ける意志こそが最高の「力への意志」であると考えた。すなわち、永劫回帰においては一切の物事は永遠にわたって回帰し戻ってくるのだから、根本的には何物も失われずに、存在する。ゆえに、永劫回帰を引き受けることは、ニヒリズムの極限であると同時に、自己を含む一切のものの肯定、しかも無数にくり返される肯定であるというのである。
とまあ、小難しいですが、人生を(苦痛含む)でループして、それで「人生最高!」って言えたら最高の肯定だよね!みたいなことです。
その、肯定しようもない苦痛、しかも、歴史に遡っての大きな括りでの人生。それを強制体験させられる思考ループ、さらにそれから脱しない限り、全身性ジストニアが「全て同時に」発生する!!
同時に起きると何が起こるか、
呼吸ができなくなり、死にます。
はい。思考ループの話だからってメンタルの話じゃないんです。
私は B&ZAI の動画を親に見せられ、「なんか不安、やめて」と言ったものの見せられ続けたことで、全身性ジストニア(瀕死)になり、救急車で搬送されました。
B&ZAI が悪いのではなく、不安がループしたことで起きたのです。きっかけは本当に些細なんです。そしてそれは、伝わってるのに伝わってないと思い込んでるだけなんです、なのに、歴史に遡っての人生、人類の過ちを頭の中で繰り返し繰り返し見る。
まずアダムとイブ。
どうして禁断の果実を食べちゃったのかなあ、悪い蛇が唆したんだって、ひどいね、でも食べちゃったのは自分たちだね、気づかなくていいことに気づいちゃったね、私と一緒だね。
次に戦国時代。
明智光秀はなんで本能寺の変なんて起こしちゃったんだろう。もし織田信長がいない世界になったらって考えたら怖くなっちゃったのかな、だから文字通りケムに巻いたんだね、怖かったんだね。でも信長がいなくても歴史は続いていくんだよ。
次に第一次世界大戦。
大変だよ、頭の良い人が化学兵器を作っちゃった。まだ引き返せるよ、これからもっとひどいことが起きちゃうよ。
そして第二次世界大戦。
ナチスが誕生しちゃった。強制収容所ができちゃった。頭の良い人が作っちゃった化学兵器が、最悪の形で使われちゃった。日本は天皇陛下への信仰を利用して特攻って行為をさせちゃった。それは海中でも、空中でも。そして、特攻隊には覚醒剤が与えられていた。そして、アメリカは、原子爆弾を、投下した。
だから私は覚醒剤について書いたブログを「頭の中の原子爆弾」という題にしたんです。
思考ループは連想ゲームです。ずっとずっと続きます。そもそもこれは、1箇所の不調なんです。なのに全体がおかしくなる。バグなんです。するとバグの語源に思考が飛びます。
エイダ・ラブレス、彼女は世界初のコンピュータープログラマーです。彼女は解析機関というもののプログラムを組みました。それは完璧だったはずです。だけど、たったそれだけ、虫が、止まっただけ。きっかけは些細です。そもそもこれは、1箇所の不調なんです。なのに全体がおかしくなる。それが、偶然虫が止まっただけだなんて!彼女が神経症に悩まされたのもわかります。
バグの話を出したことから話を広げると、そもそも、このループ思考は、コンピュータ言語にとてもよく似ているんです。未知の事態に遭遇した時に、2000年問題が起きるんです。それを、パニックと呼び、それにより、搬送までのさっきのになります。
その未知を仮定する云々については、「体感とはそもそも何か?」を定義しようとして定義の途中なので、第三の選択肢が必要だよというのだけ言って置いておいて、
私は、ループ思考に似ていて、
それでいて、
絶対的に安心を覚えるものがあると、
気づきました。
それは、
コール&レスポンス です。
そう!長かった!
題の好き?好き?大好き?の意味がわからないままになるところだった!!
※好き?好き?大好き?とは、恋人に自分のことを好きか問い続け、恋人は答え続ける詩である。戸川純から知った派閥なので某ゲーム派閥との誤解はしないで下さい。
私は全身性のジストニアになる前日、7MEN侍をいい形で消化しようと、ライブを流し聞きしてました。ライブの割と冒頭にコール&レスポンスの時間がありました。コール&レスポンスは、アイドルの言葉を全肯定で繰り返す行為です。
そこで中村嶺亜は言うのです。
「おはようございます!」
「おはようございます!」
「おはようございます!」
「おはようございます!」
「おはようございます!」
「おはようございます!」
「おはようございます!」
「おはようございます!」
「おはようございます!」
「おはようございます!」
「愛してるでございます❤」
「愛してるでございます!」
「めっちゃ愛してるでございまーす❤!」
「めっちゃ愛してるでございまーす!」
「愛し合う準備出来てるか!」
「今日は侍とイチャイチャできるか!」
これだったんです。
人類史レベルの過ちのループ思考、
肯定できない永劫回帰の強制に効く薬は、
第三の選択肢、
赤ちゃんが産まれた時に見る光を安心とラベリングしてくれるママという存在か、
根拠はなくても安心だよと繰り返し続けてくれる存在、特に、根拠もなく愛してると言い放ち、それでいて絶対に愛してくれてると信じさせてくれる存在、
これはあくまで私の場合ですよ、
中村嶺亜が、
ループ思考から脱する第三の選択肢だったんです。
れあたんはママだったんです(キモオタ)。
脳内のれあたんとコール&レスポンスをすると全身性ジストニアが治っていきました。また、全身性ジストニア(ほぼてんかん患者の発作)は、「人の一生」をやってるんだなあ、コンテンポラリーダンスってルーツこれじゃね?ともなりました。
そしてもう一つ大事なことがあります。
私はループ思考の中で色んな時代の過ちを見ました。
そしてこの先の世界滅亡に、誠を喪った留加のように恐怖しました。
しかし、それも全部、代わりに語ってくれてたんです。
ジャニー喜多川作・
A.B.C-Z主演・
ABC座 星劇場 が。
ジャニーズはシャブの離脱にも効くし、
シャブと同じ効果もある。